テイカーズ/Takers

監督:ジョン・ラッセンホップ

主演:イドリス・エルバ、マット・ディロン、ヘイデン・クリステンセン、ポール・ウォーカー など

2010年のアメリカの犯罪アクションです。

強盗グループの話です。最初は彼らの綿密な計画と洗練された行動により、銀行から大金を強奪するのに成功したところから始まります。メンバー4人はとてもリーダーのゴードン・ゴジエ(イドリス・エルバ)を慕っています。警察のジャック(マット・ディロン)とハッチが銀行強盗犯の捜査に指名されます。強盗グループが成功の歓喜に浸る中、昔のメンバーであるゴーストが出所して、彼らに更なる大きな仕事を持ちかけてきます。そのアイディアは銀行の送金車を襲うことですが、市内の地下下水道を利用して、送金車強奪地点からトンネルを掘って脱走経路を用意することです。メンバーは迷ったが、ゴーストの誘いに乗ることにしました。銀行強盗の計画を進めている中、警察のジャックはゴーストを追跡して、ゴーストがメンバーと会う場面から彼らに疑いを持ち始める。送金車強奪が実行され、送金車の場所の爆発が計画の肝心ですが、爆発のタイミングが僅かに狂います。メンバーが送金セキュリティと警察との大混戦の末、逃走に成功します。分散してお金を運んだ一人ジェシーはジャックらに見つかり、追いかけられます。ジェシーが逃亡の途中、ハッチを射殺します。集合場所でゴーストに分け前を渡した5人は今後の逃亡を計画している中、グループがロシアマフィアからの襲撃を受けます。実はゴーストは最初この計画をロシアマフィアと共謀したが、わざと裏切りゴードンらと実行しました。その目的は数年前の犯罪の失敗で刑務所に入ったことで、ゴードンらを恨んでいて、ロシアマフィアにより、ゴードンらへの復讐を企んでいました。ロシアマフィアとの決戦の末、メンバーの一人AJが亡くなり、そしてジェシーと兄のジェイクは警察との決戦で亡くなります。残ったゴードンとジョンは飛行所に集合し、逃亡しようとした時に、ゴーストが現れ強奪したお金を全部奪おうとします。そして警察のジャックも彼らを追跡してきます。最後のシーンはゴーストを殺し、ジャックを負傷させ、負傷したゴードンとジョンは車で逃亡します。

犯罪者ですが、彼らの頭の良さ、アクションの良さと義理堅さが相まって、大変かっこいいグループです。ついつい彼らの味方をしてしまいます。イケメンのAJが仲間を助けるためにあっけなく亡くなりました。もう一人のイケメンのジョンも仲間を助けるために大活躍しました。プライベートではポール・ウォーカーがわずか40歳で事故死してしまいます。イケメンを楽しむのも良しの本作品です。警察役のマット・ディロンは以前「クラッシュ」で最低な警察役を演じて、本作でも最低なパパになったから全然好きになれません。総合的に心が躍る要素がたくさんありますので、犯罪アクション好きにはたまらない一作だと思います。


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