ザ・ガンマン/The Gunman

監督:ピエール・モレル

キャスト:ショーン・ペン、イドリス・エルバ、ハビエル・バルデム

2015年に製作され、2016年日本公開のハードアクション作品です。

アメリカ人の特殊部隊の兵士ジム(ショーン・ペン)はコンゴ民主共和国に滞在し、現地で働く女医のアニーと恋に落ちました。民間人のフェリックス(ハビエル・バルデム)の仲介で契約したある秘密任務で、コンゴの鉱業を牛耳る大臣の暗殺でした。任務は成功したものの、ジムは恋人にも知らせず姿を消さないといけないことになりました。8年後ジムは慈善団体の職員として再びコンゴで仕事をするが、何者かに襲われました。アメリカに戻って襲われた理由を探るが、以前同じ任務に従事した仲間が次々と殺されたことを知りました。ジムは任務を仲介したフェリックスに会いに行って、真実を聞こうをしますが、かつての恋人のアニーはフェリックスの妻となったことを知りました。フェリッスクは二人の仲を嫉妬し、二人を裏切るが、ガン襲撃で亡くなります。ジムとアニーはずっと何者かに追われ逃げ続けなければなりません。ジムはこの時脳の病に侵されたため、常に必死に戦っていました。調べていくと、かつて一緒に任務に住したスタンリーが大手軍事会社のトップになり、自分の利益のために過去の任務の事実と仲間を葬ろうとしていることが分かりました。ジムは病気に苦しみながらもスタンリーをおびき寄せ、最終的に闘牛場で決戦し、勝利します。そして、ジムはかつての暗殺任務の罪をつぐないました。年月が経ち、再びコンゴに戻り、そこにはアニーがいました。

ショーン・ペンは名優ですが、顔も体格も正直アクション向きではないように思います。ここではガンを使ったり、爆弾を使ったり、終始激しいアクションは見応えがありました。アクション好きの方は満足すると思います。ハビエル・バルデムは最近どんどんアメリカ映画に出ていますが、このような作品では少し見慣れない感がありました。女優はあんまり有名ではないので、可もなく不可もなく。


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