ブリッツ/Blitz

監督:エリオット・レスター

キャスト:ジェイソン・ステイサム

筆者は大のアクションファンであり、ジェイソン・ステイサムファンです。中でもこの作品はジェイソン・ステイサムを好きになったきっかけでした。

ストーリーはロンドンの警察官が残忍な手段により殺され、捜査が開始することで始まりました。主人公のトムはルールに縛られることが嫌いで、お酒に溺れることも多く気性が荒い警察官であり、しばしば犯罪者に暴力を振るうこともありました。トムは新しい上司のポーターと一緒にホームレスや新聞記者からの情報を辿り、徐々に警察へ恨みを持つサイコパスである犯人像に近づきました。トムらの同僚の警察官が非道かつ残忍な方法で殺され、トムの友人の警察官も襲われたことで、更にトムらに対して挑発的な態度を取ったは犯人は明らかになりましたが、犯人を拘束できても犯罪の徹底的証拠がありません。しかも、犯人はかつてトムに挑発し、暴力を振るわれたことで警察に対して恨みを持ったため、一連の犯罪は復讐であることが分かりました。トムとポーターはついに司法に頼らいで、自らの手で犯人を制裁することを選びました。正義か復讐か議論はあると思いますが、結末は痛快であるのは間違いないでしょう。

乱暴なトムですが、正義感が強くて仲間思い、男気溢れるところがジェイソン・ステイサム映画の典型でしょう。いつだってかっこいい主人公を演じています。イギリス人の彼は本作でイリギス訛りの英語全開なところもとってもいいですね。アメリカの犯罪アクションと違って、暴力は徹底的にグロテスクだし、アクションはexitingというよりcoolですね。後に多くのジェイソン・ステイサム映画を見たので、徐々に紹介していきたいと思います。


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