ジャック・リーチャー/Never Go Back

監督:エドワード・スヴィック

キャスト:トム・クルーズ、コビー・スマルダース

トム・クルーズファンではない、アクションということで劇場で見ました。

主人公のジャック・リーチャーは常に一匹狼で行動し、自ら犯罪者を摘出する軍のエリート秘密捜査官の設定です。犯罪者捜査で数回通話したことがある女性主人公のスーザン少佐と知り合い、会おうとした時に、彼女が無実の罪により免職されたことを知りました。彼女を拘留から救いだし、二人で一連の事件の謎を捜査し始める、背後に大きな犯罪組織が関わっている真実に近づいていきます。途中でジャック・リーチャーの娘かもしれない少女も合流し、3人で悪の組織から逃げつつ、戦いつつ、真実を暴いていくストーリーです。とにかく逃げるシーンが多い、アクションシーンは普通、人物の描写や感情は淡白のように思います。最後にお決まりのラスボス的な悪者と決戦して終了、特に恋が実るわけでもなく、親子の絆が生まれるわけでもない。

だらだら過ごしたい金曜日の夜や日曜日午後、DVDで鑑賞するのにぴったりな作品です。


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