ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い /Fire With Fire

監督:デヴィッド・バレット

主演:ジョシュ・デュアメル、ブルース・ウィリス

若き消防士のジェレミー(ジョシュ・デュアメル)は見た目がかっこよくて、仲間達も仕事も大好きで順調な人生を送っています。そんなある日、消防の仕事を終了した後、いつも行くコンビニに立ち寄ってお酒を買おうとしたら、地元のギャング一派ヘイガン達がコンビニに入ってきて、地盤強奪が目的で何の罪もないコンビニの店主とその息子を殺しました。現場にいたジェレミーも殺そうとしたが、ジェレミーは危機一髪で逃げることができ、腕が負傷する程度でした。ジェレミーの目撃証言により、ヘイガン一派は逮捕されました。本当は殺人罪が問われるヘイガンだが、目撃証人はジェレミーである情報を手に入れ、ジェレミーに証言しないように脅す。ヘイガンに昔パートナーを殺された警官のマイク(ブルース・ウィリス)はこの事件を機に絶対ヘイガンを制裁したいと思い、ジェレミーに証人保護プログラムを勧める。ジェレミーも正義を貫きたく、プログラムによって保護されることにしました。違う場所違う名前での生活が与えられ、保護官のタリアが警護に付く。ジェレミーとタリアが男女に関係になり、後はヘイガンへの証言をするだけだと思ったが、ヘイガンから殺し屋が送られ、タリアが負傷する。二人の居場所がヘイガンにばれただけでなく、タリアや自分の家族と友達まで危険が及ぶとジェレミーが悟りました。ヘイガンはどんな悪事でも厭わないと分かったジェレミーは自ら証人保護プログラムから離脱しました。ギャングから武器を購入し、ヘイガン周辺の手下や弁護士に接近して、ヘイガンの居場所を探る。そして、ヘイガンを誘き出し、最終決戦に持ち込みます。

テーマが新鮮で面白みはありましたが、アクションと言えるほどのものではなく、極悪ギャングを打破する正義の物語ですね。本当に窮地に追い込まれたジェレミーは自ら逃げずに立ち向かうことを選んだのも十分理解できるぐらい、ヘイガンの極悪さがよく伝わりました。ヒロインのタリアがあんまりきれいではないことがちょっと残念。なぜか複数回見る機会があったが、一回見れば十分な内容でした。


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