メカニック:ワールドミッション/Mechanic: Resurrection

監督:デニス・ガンゼル

主演:ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・アルバ

2016年製作、公開された本作は、2011年のジェイソン・ステイサム作品の「メカニック」の続編です。

ジェイソン・ステイサム演じる主役の凄腕殺し屋、アーサー・ビショップは自分の死を偽装して、リオデジャネーロで悠々自在な生活を送っています。しかし、そんな穏やかなある日、女の人が殺し屋数人率いて、ビショップを訪ねてきた。ボスのために3人を殺してほしいと女の人がビショップに告げる、さもないと自由な生活ができなくなるし、殺さると脅す。ビショップは彼らと派手に戦い、とりあえず逃げることに成功した。作戦を練るために、友人のいるタイの離島に逃げる。調べたか結果、自分を訪ねてきた女の人は、ビショップと少年時代に一緒に戦士として訓練を受けたクレインという人の手下だと分かりました。クレインは訓練から逃亡できなかったことでビショップに恨みを持ち続けていました。ビショップは離島にいる間に虐待に苦しむアメリカ女性のジーナ(ジェシカ・アルバ)を助けたが、実はジーナもクレインによって送られてきたおとりであると知る。クレインはジーナにビショップに近づけるように脅し、成功した。そして、クレインはジーナを人質に取り、ビショップに3人の人殺しの任務を遂行してもらおうとする。ビショップは最初は関係のないジーナがカンボジアの子供達を救うためにクレインの言いなりになることを知って、ジーナを助けることを決める。クレインが出す3人を事故に見せかけて殺すミッションに挑む。3人は世界中の市場を牛耳る武器売買人であり、クレインの商売の敵である。クレインの言いなりに2人を殺した後、ビショップは3人目のマックス・アダムス(トミー・リー・ジョンズ)に協力を持ちかけ、マックスの死を偽装して、クレインを騙す。そして、クレインとジーナがいるクルーザーの居場所が分かって、ビショップは反撃に出ます。

今までの数々の作品と同様に、本作もジェイソン・ステイサムの素晴らしい身体能力が為したキレッキレのアクションと知恵との融合が見所です。そして、ジェシカ・アルバとの恋愛の発展も作品の色足しとなり、ほどよかったです。今まではハードなアクションが多く、あんまり有名女優との絡みがなかったと思いますが、本作はその意味では新鮮です。ジェイソン・ステイサムは元々イギリスの飛び込み選手だったとのことですが、本作は飛び込みのシーンが何度あったので、確かに飛び込む姿が美しいと思いました。


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