ラン・オールナイト/Run All Night

監督:ジャウマ・コレット

キャスト:リーアム・ニーソン、ジョエル・キナマン

リーアム・ニーソン演じるジミーはマフィアのボス、ショーンに長年仕えてきた殺し屋です。自分の家族に見放され、酒に溺れた孤独な生活をしています。ジミーの息子マイクはそんな父親を嫌って、妻と子供と慎ましく生活しています。ある日、マイクはリムジンの運転手の仕事中に、客を待っていたら、殺人現場を目撃しました。殺人をしたのはマフィアのボス、ショーンの息子のダニーでした。目撃したことを誰にも言うなとジミーは自分の息子に忠告しに行くが、そこにダニーが現れマイクを殺そうをします。ジミーは本能で自分の息子を守り、ダニーを殺しました。ショーンとジミーは長年の友達でも、息子が殺されたとなると、ショーンはどうしてもジミーに復讐しようと、息子のマイクを殺そうとします。ジミーはマイクと家族を助けようと、二人でマフィアと戦いながら逃亡する、まさにランオールナイトでした。マイクは父親の生業が嫌いだが、自分の家族を守るために懸命に一緒に逃げました。マイク一家とジミーは山のキャビンに逃げるが、マフィアに送られた殺し屋に追跡され、最終決戦が繰り広げられました。ジミーが負傷しながらも、マイク一家を守ることができました。自分は犯罪ばかりで、許された人生ではないが、最後に息子を守れたことで少し安堵したでしょう。

さすがに犯罪者ですから、ジミー役に感情移入はできませんでした。ストーリーが素早く展開されるので見ていて退屈はしません。アクションもクールでよかったです。マフィアの息子のダニー、本当に憎たらしい役でした。


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